
年末の続きのお散歩 津島街道を歩く
大垣駅にて中島さんと合流し,バスで海津市へ
終着,今尾バス停着 9:30
降りたのは僕たち二人だけでした。ここは揖斐川左岸
大垣駅では雪が舞っていましたが,,,天気は回復気味
散歩,開始する。今尾の集落には
火の祭典,今尾の左義長があるんですね。2/11日
"揖斐川と大榑川が合流する。古くは今尾城の城下町として、また河港の町として栄えた"
海津市の北部を東西に繋ぐ道がある。通称「津島街道」
今尾から高田,西嶋を通って,秋江に出る。
秋江の手前の成戸界隈までは,なかなか雰囲気のある路が残る
良いですね,濃尾平野のまっただ中・・という雰囲気
養老山がきれいです。風も止み,最高の散歩日和になってきた。
街道脇にはお地蔵さんが迎えてくれます。あちこちに
とても良い雰囲気です。
「神桐」という場所で,神社に出会う。
春日神社・八幡神社 なんと二つの銅板鳥居がある
変わった雰囲気です。社殿の裏手には池があり
「泥亀」伝説が残っている。ここでは亀が神使ですね。
狛犬さんは名古屋の石工,角田六三郎 大正13年
名古屋から高須に向かう街道,高須街道と重複するのだろうか
かつての賑わいが蘇ってきます。


明治の地図を見ると,秋江付近では
長良川と木曽川が合流して一本の河となり南流する。
その渡河地点が秋江渡である。
現在は東海大橋がある。橋では元気よく野球少年たちがランニング
最大の難所,東海大橋を渡る。ここまで8km 11:30分
愛知県愛西市,旧海西郡八輪村から赤目を抜け津島に向かう
木曽川を渡ると,風景が変化していく
美濃側に比べ自然堤防が著しく発達し,集落や街道などは,
その異常に高い土手状にある。奇妙な風景が続く・・。旧八開村界隈
そこに古墳早期から古代にかけての遺跡も点在する
ほとんど評価されていないが,とても興味深い空域である。
定納に到着,S字甕バリバリの定納遺跡の看板に遭遇
お昼になり,喫茶店にて昼食をトル。カツカレー
12:20分 11.6km


旧佐織町の町方新田 松川界隈
古代「東の海路」馬津駅 推定地でもある。
街道端にお地蔵さんがお見えになる。
津島神社に参拝。14.8km 13:30
津島界隈を散策,良い街ですね。街の皆さんからこの街の魅力が伝わる
名鉄津島駅着・・・。2:30分 17.3kmの旅でした。
名古屋に向かい,駅前で美味しいビールで乾杯,うまい